レイキは愛だ


先日行われたレイキ実践会で、初めてレイキを体験されたKさんから2つ目の感想が届いたのでご紹介します。

Kさんはご自宅で、奥様に対してレイキ(手当て)をしてみられたそうです。今回は、その体験談になります。

 

 

先ほど妻にみようみまねでレイキヒーリングを施しました。

枕元に座って鎖骨のあたりを手で押さえてじっとしてあとは本人が話したいように話させてそれを聞いてやり、会話が途絶えると今度は目からこめかみにかけて包むように手を置いて5分ほどすると寝息が聞こえてきました。

夫婦の時間と会話が増えますし、そういう意味においても良いものだなと思いました。

特別な技術もいらず、必要なものは相手を思う気持ちとでも申しましょうか。お疲れ様だとか、ゆっくりおやすみなさいだとか、そういう念が手のぬくもりを通して届くといいなと触りながら思いました。

マッサージとかだと施す方も疲れますが、レイキだと施す方もやりながら1日の反省をしたり、ボーッと頭を空っぽにしたり、やっていて苦になりません。

 

素晴らしいですね。見よう見まねでも、すぐに実践されるところが素晴らしいと思います。

前に紹介した「手の妙用」「レイキのレッスン、始めよう♪」でも、誰でも手を当てれば氣が出るということを言っています。

特にアチューンメント(霊授)を受けなくても、レイキそのものはできるのです。

Kさんが言われているように、特別な技術は必要なく、ただ思いやりの心を持って手を触れているだけ。

長い時間、一緒に寄り添えることがレイキのメリットであり、レイキはまさに愛なのだと思います。

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