第2回レイキ練習交流会を行いました

2014年10月4日(土)13:00~16:00、バンコク都内のコンドミニアムで、第2回バンコク・レイキ練習交流会が行われました。

参加者は、男性1名、女性7名の計8名です。他に、女のお子さん2名も、オブザーバーとして参加されました。

まず最初に自己紹介を行いました。

今回は、レイキを習得されてない方も2名参加されました。そういう事情もあって、現代レイキのやり方にしたがって、簡易アチューンメントをマスターの方にしていただきました。

アチューンメント(霊授)と言うのは、レイキの回路が通じるようにして、レイキを出せるようにするための行為です。

簡易的にそれを行うことで、未習得の人でも1週間くらいはレイキを出せるようになるそうです。

 

そして後半は、レイキの実践になります。

まずはレイキサークルです。みんなで輪になって隣の人の肩や背中にレイキをします。それぞれ感想を言った後で向きを変え、また同じようにレイキをして感想を言います。

続いて2台のベッドを使って、レイキヒーリングの実践です。ベッドに横になった人が、レイキをあててほしいところをリクエストします。7分を2回、計14分間レイキをして、感想を言いあって交代します。

最後はレイキマラソンです。今回は、レイキマラソン未体験の3名に、他の7人から同時にレイキをしてもらう体験をしていただきました。

時間はそれほど長くありませんでしたが、全身を同時にレイキしてもらうと、温泉につかっているような至福の感覚が得られます。

 

今回は、レイキ未習得の方も参加してもらいましたが、最初からしっかりとレイキが出ていることに驚きました。

未習得でも、こういった簡易アチューンメントを受けたり、レイキサークルをたっぷりやることで、レイキが出せるようになるそうです。

大勢が集まれば、いろいろなことができそうですね。これからも継続して、レイキを実践する機会を設けていこうと思います。

プチ練習交流会を行いました

2014年9月13日(土)13:00~15:00、BTSアソーク駅近くの会場で、レイキ・プチ練習交流会が行われました。

当初は参加者3~4名のプチ(小規模)練習交流会の予定だったのですが、募集してみると意外と参加者が多く、男性2名、女性5名の計7名の参加者が集まりました。

初参加の方も3名おられたので、最初は自己紹介です。

続いて、第1回レイキ練習交流会で決まった会の方針などを説明しました。

後半はレイキの実践になります。

最初はレイキサークルで、全員で輪になって隣の人の肩や背中にレイキをして、それぞれが感想を述べます。一巡したら向きを変え、同じようにレイキをして感想を述べます。

レイキマラソン次はレイキマラソンです。日本から送ってもらった折りたたみ式のマッサージ用簡易ベッドが届いたので、そこに横になってもらい、他の人がレイキをしました。

今回は1人10分ほど行いました。多くの人から同時にレイキを受けるという経験はあまりできないのですが、これがとても気持ちいいと好評です。

最後は、アトピーや喘息などの症状があるお子さんのために、レベル2以上の参加者で遠隔レイキ・ヒーリングを行いました。レイキはエネルギーなので、時空を超越して送ることができます。

こうしてまた、レイキ習得者同士の交流と、レイキの実践をする会を持てました。

プチ練習交流会は、会員さんのどなたでも主催して行っていただけます。2~3人で話して時間と場所の都合をつけ、他の会員に参加を呼びかけるだけで良いのです。

会員同士のやりとりには、LINEグループやメールを利用しています。今後も活発に活動していきたいと思います。

第1回レイキ練習交流会を行いました

2014年9月6日(土)14:00~16:30、BTSアソーク駅近くの会場で、第1回レイキ練習交流会が行われました。

参加者は、男性2名、女性4名の計6名です。他に、女のお子さん2名も、オブザーバーとして参加されました。

まず最初に自己紹介を行い、続いて会の発足にあたって取り決めておくことを話し合いました。

そして後半は、レイキの実践になります。

まずはレイキサークルです。6人が輪になって隣の人の肩や背中にレイキをします。それぞれ感想を言った後で向きを変え、また同じようにレイキをして感想を言います。

続いて2人1組になって、簡易レイキヒーリングの実践です。受ける側が椅子に座って、レイキをあててほしいところをリクエストします。約7分間レイキをして、お互いに感想を言って交代します。

最後はレイキマラソンです。机の上にヨガマットを敷いて、その上に1人が横になります。他の人(今回は5人)が、その1人の人に対してレイキをします。約7分やって終わったら感想を言い、次の人に交代します。

このような形で、日頃あまり使うチャンスがない方も、たっぷりとレイキの実践を行い、またレイキをしてもらうという体験をしました。

他の人から感想をもらうことで、レイキが出ているという実感も湧いてくると思います。